2024千葉・審査員紹介(1)

2023年11月26日(日)に行われるロボカップジュニア2024千葉ノード大会で、OnStage競技の審査員をご担当下さる方々を紹介します。

■佐藤 様
2020・2022大会に続いて今大会もご協賛下さる株式会社浜野製作所にお勤めです。モノづくりの現場で日頃様々な工夫や成果をご覧になっていますし、モノづくりに関わる多くの企業のことも知っていらっしゃいます。2020大会でもOnStage審査をお引き受けくださり、選手たちと様々な観点からやり取りをしながら競技の雰囲気を明るく盛り上げてくださいました。

■尼崎 様
千葉ノード大会および関東ブロック大会に何年もご協賛を頂いており、ロボカップジュニアの選手たちを長年応援してくださっています。今回大会でも、プレゼンテーション賞やレスキュー競技のフロンティア賞の副賞として、実用性の高い工具を用意してくださっています。ロボカップジュニア2023関東ブロック大会でもOnStage競技の審査員をご担当くださいました。

■長谷川 様
前回大会に続いてOnStage競技の審査を行って下さいます。千葉ノードOBです。チーム「こりおり」として、ロボカップジュニア2009ジャパンオープンでレスキューセカンダリ個別2位マルチチーム1位。サッカー競技やレスキューB(現在のメイズ)にも参加経験がおありです。他のロボット大会でも、知能ロボットコンテスト2012・2013ではテクニカルコース2年連続優勝、第35回全日本マイクロマウス大会ではマイクロマウスクラシック競技エキスパートクラス2位など、多彩な成果を残しています。現在は東京大学稲葉・岡田研究室特任助教としてロボット研究に従事しています。2018 Amazon Robotics Best Paper Awards in ManipulationのBest Technical Paper Finalist や IEEE Robotics and Automation Society (RAS) Japan Joint Chapter Young Award(ICRA2019) 、2021年度ROBOMECH表彰(学術研究分野)2021年度計測自動制御学会学術奨励賞 研究奨励賞など、数々の受賞歴があります。