2017大会・審査員紹介(1)

OnStage競技(昨年度までのダンス競技に相当)は、審査員によって審査されます。2017千葉ノード大会OnStage競技では、ワールドリーグ・日本リーグそれぞれで2チームがエントリーしており、上位チームから関東ブロック大会に推薦されることになります。(選抜が行われます)。審査員をお引き受け下さる方々を紹介します。ご多忙の中、大会へご協力下さり、深く感謝いたします。
 
■林原 様
千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学科・教授で、以前より林原研究室の学生を千葉ノード大会に審査員として派遣して下さっていましたが、今回は先生ご自身が審査員をお引き受け下さることになりました。チームCIT Brainsを率いてロボカップに参加されており、世界大会2016のヒューマノイドリーグ・キッドサイズ部門で総合ポイント3年連続第1位、テクニカルチャレンジ5年連続第1位、アダルトサイズ・テクニカルチャレンジ第3位と見事な成果を発揮され、@HOMEにも参加されています。また、習志野市の先端ものづくりチャレンジ・ロボット競技の運営にもご尽力されています。
 
■竹間(美) 様
前回大会に続いて審査員をお引き受け頂きます。レスキューA(現在のレスキューライン)、レスキューB(現在のレスキューメイズ)、CoSpace Rescueという3つの競技で、ジャパンオープンや世界大会に参加した経験をお持ちです。過去、千葉ノード大会で世界大会参加報告会をしてくださったこともあります。現在、千葉県内の大学に在籍していることもご縁となり、審査員をお引き受け頂くことになりました。
 
■船田 様
高校生のときに、他ブロックでロボカップジュニアへの参加経験をお持ちで、サッカーAオープン競技でジャパンオープンに参加されました。現在は東京理科大学のロボットサークルmiceに所属しており、先日の全日本マイクロマウス大会・クラシック競技エキスパートクラスでは、学生だけでなく社会人や海外からの強豪がひしめく中、見事上位入賞を果たし、期待の新鋭と評価され第1回田代賞も受賞されました。