2024千葉・審査員紹介(3)

大会当日に会場に貼られたプレゼンテーションポスターについて、審査をして下さる審査員を紹介します。千葉ノード大会に参加するロボカップジュニア競技(サッカー・OnStage・レスキュー)のチームの中から、ワールドリーグで1チーム、日本リーグで1チームについて、優れたプレゼンテーションポスターを表彰します。なお、副賞として協賛の尼崎 僚平様・千絵様より、副賞として工具が用意されています。

■竹間(直) 様
千葉ノード大会で何度も審査員・スタッフとしてご協力下さっています。今回はプレゼンテーションポスターの審査をして下さいます。
過去何年もの間、レスキュー国際技術委員としてジュニアレスキュー(レスキューライン・メイズ・シミュレーション)の国際ルール策定に加わっておられました。

■下川 様
千葉ノードOBで、現在は医学系の大学生です。2017大会では千葉ノード大会OnStage競技にチーム「ていらあ」で小型の人型ロボットで参加しました。
名古屋世界大会ではOnStage競技スタッフを務め、檀上でMCを担当し、英語で会場の雰囲気を盛り上げていました。2018大会はチーム「べるぬーい」で等身大の人型ロボットでOnStage競技に参加、ジャパンオープンでは、OnStage競技ワールドリーグで第2位となり、モントリオール世界大会に出場しました。

■多田 様
千葉ノードOBで、レスキューラインやサッカーLight Weight、サッカーOpenに参加しました。他にも第38回全日本マイクロマウス大会クラシック競技フレッシュマンクラスで特別賞、第30回・第31回知能ロボットコンテストでマスターズコース連続優勝など多くのロボット大会の経験をお持ちです。現在は東京大学工学部機械情報工学科に在籍し、NHK学生ロボコン等にも出場しています。