2024千葉・審査員紹介(2)

千葉ノード大会では、例年参加チームが多いレスキュー競技とライントレース競技で、審査員特別賞として「フロンティア賞」が用意されています。チャレンジ精神を持って取り組んだ、興味深いロボットを製作・制御したチームを表彰します。また、協賛の尼崎 僚平様・千絵様より、副賞として工具が用意されています。

フロンティア賞の審査のために、それぞれの競技で審査員がいらっしゃいます。競技の前後に、審査員が選手に声をかける場面もあるかと思います。選手の皆さんは、どうぞ自分たちの工夫を審査員にもお伝えください。審査員からアドバイスやコメントを頂ける機会ともなります。

■味香 様(レスキュー競技のフロンティア賞審査)
千葉ノード出身で、レスキューA(現在のレスキューライン)に出場しました。他にも知能ロボットコンテストで上位入賞するなど、ロボット大会出場経験が豊富です。現在もご趣味で電子工作を続け、造詣が深いです。

■大鶴 様(ライントレース競技のフロンティア賞審査)
2012年・2013年にレスキューAプライマリ競技に参加し、2012年に千葉ノード大会の初代「フロンティア賞」を受賞、2013年に全国大会でIRS賞を受賞しました。2014年~2016年はレスキューB・レスキューメイズに参加し、平行四辺形リンク機構を使った歩行ロボットなど、特徴的なロボット製作経験が豊富な方です。現在は大学院で理学系の研究をしています。