【レスキューライン】フィールド事前情報

レスキューラインワールドリーグの被災者と交差点の情報です。
関東ブロックは、日本リーグとワールドリーグのフィールドは別に準備しますので、
日本リーグにはこの被災者と交差点は出しません。
①交差点
昨年のジャパンにおいて以下のような交差点が出ました。交差点の直前にカーブがありとても難しかったようです。今年も出るかもしれませんので、十分な研究を行っておいてください。関東では1つのフィールドにこの交差点を設置する予定です。
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②被災者のボール
昨年のジャパンで使用された50gのボールを1つ使用します。直径5cmの木でできています。
木はホームセンターなどで販売されています。他はレゴのカラーボールを使用した20g程度の被災者です。
 
③以下のコース情報は、日本リーグもワールドリーグも共通です

【フィールド全体イメージ写真】
フィールド全体のイメージはこのようになります。ラインはまだ未定です。平面が多く、上り坂と下り坂が連続するようにあります。全体は床から5cmの高さにあります。壁がないので、コースの端でマシーンが脱輪しないように気をつけましょう。
フィールドとフィールドのつなぎ目には3mm程度の段差があります。隙間は白いテープでふさいでいますが、床とは色が少し違います。
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【避難ゾーン】
90cm×120cmの広さで、まわりに10cmの白い壁があります。
入り口には幅25cm高さ25cmのゲート(以前使用していた金属の枠)を置く可能性があります。
避難ゾーンの壁ですが、昨年は透明で高さ35cmの壁を使用していました。以下のような白い板で、高さ10cmのものを使用した方が、しっかり固定できて安定していますので、今年はそれでコースを作ります。
よろしくお願いします。
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【避難場所】
 ワールドリーグは以前使用していた台を逆さまに置きます。板の厚さは3mm程度でした。日本リーグは以前使用していた黒い板の斜辺に高さ5mmの四角い棒をつけます。どちらも、場所は副審がサイコロで決めます。
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【傾斜路】
傾斜路の角度は25度です。登りと下りがこのように続いています。
上り坂と下り坂がまっすぐにつながるようにしていますが
直交するように置かれる可能性もあります。
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【戸口】
 戸口25cm×25cmを使用する予定です。車検でも大きさのチェックを行い、枠をくぐれる大きさかは車検で確かめます。
【ボールについて】
レゴのカラーボールに、アルミ箔のシールを貼ったものと(写真を参照)、直径5cmの木でできたボールに
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直径:ほぼ5cm
重さ:15g〜17g程度のものと50g程度の木でできたもの(ボールによって多少違いがあります)
表面:ややしわがあり、まっすぐ転がらないこともあります。
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【交差点の緑色の印】
レスキューラインで使用する予定の緑色のカッティングシートについて連絡します。昨年ジャパンで使用されたものです。中川ケミカル社製のカッティングシート「レギュラーシリーズ 421グリーン」を指定のサイズにカットして使用します。
多少の色の違いがあっても当日の調整で何とかすることがジャパンに向けても重要なことですが、使用予定のカッティングシートをお知らせしますので、事前に同じもので調整しておこうと思うチームは参考にしてください。ASKULではなくても同じものは購入できます。使用するカッティングシートのメーカーを確認し、各自好きな場所から購入してください。

製品サーチ | 株式会社中川ケミカル

中川ケミカルは、カッティングシートをはじめとした、仮囲い・パーティション・サイン等装飾用シートや蛍光灯飛散防止システムなど、未来環境を創造する製品を開発してい…

レスキュー担当 田原